柴犬ランちゃん

柴犬高齢犬|好奇心か痴呆症状か

柴犬高齢犬|好奇心か痴呆症状か

柴犬ラン15歳(推定)は最近痴呆症が進んでいます。

・部屋をウロウロ徘徊、いろんな隅っこに顔を突っ込みジッとしてたりが多くなりました。
・散歩でもクさんらに顔を突っ込みずっと固まっています。
・主に左回りにグルグルいつまでも回っています。一緒についていくと目が回りますね(笑い)

ランは余程でない限り、泣いたり助けを呼ばないので気が付かないことが多く、部屋の危険地帯をチェックし直し細いところに入り込まないようしています。
ローベッドのわずかな隙間に入り込み出られなくなったことも。
部屋中どこを探してもいないので焦って探したらここにいました。

外出時と就寝時は安全の為、ゲージに入れるようにしています。あと、お客様が来た時ですかね。
痴呆症が進んできたこの頃ですが、幸い夜泣きはまだしません。

安全の為ケージへ

安全の為ケージへ

そういえば「ゲージ」ではなく「ケージ」だと何かの記事で読みました。ご存知でした?
ランは我慢強くわがままを言わない、鳴かない良い子だといつも言っていますがトラウマもあるようです。

柴犬ランのトラウマ?

甘えて泣いたり、悲しくて吠えたり一切しない子でしたが唯一鳴くことがあります。
それは、前の知人宅でも引き取ってからもそうだったのですが、ランは密閉された状態が好きではありません。

というより、ドアを閉めたり、こちらに来ないよう段ボールを摘んだりすると鳴きだします。
引き取った早々のことです。5分ぐらい外出するのにリビングのドアを締めたのですが帰宅するとドアの前でワンワン鳴いているのでびっくりしました。
最近は慣れてきたのかそんなことは無くなりましたが、ランもペットホテルを転々とされ嫌な記憶がトラウマとなっているのかもしれません。

あまりに悲しそうに鳴くので気持ちを察すると可哀そうですよね。
目もほとんど見えないし耳もほぼ聴こえないので余計に不安なのでしょうね。

最近は、以前僅かに挙動が認められた尻尾をちょいちょい3回ぐらい振るのも、玄関へお迎えも全く無くなりました(笑)
その分安心して爆睡しているようで何よりですが。

鳴かなくなったランと注意点

それ以来、慣れてきたのと痴呆症が進んでみたのもあり、吠えたり鳴いたりは殆どしません。
夢にうなされクエックエッと鳴くことはたまにあります。

撫でてあげると直ぐおさまります。
余程でない限り、シグナルを発しないので注意深く観察して予防しなければなりません。
特に足腰が急激に弱ってきています。ウンチの体制もふらつくぐらい(頭を押さえてあげます)

側溝の川に落ちたり、道路の鉄網に足を引っかけないよう注意しないと一発で骨折しそうで怖いです。
部屋の狭い部分、テーブルの脚の隙間、頭さえ入れば後戻りすることなく先にしか進もうとしませんので終いには動けずパニックになるようです。

ケージの中は可哀そうだけれど安全管理面では安心ですね。

 

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